【さや香】コンビ名の意外な由来!?同期は「オズワルド」

【さや香】コンビ名の意外すぎる由来!?本名と芸名は?同期芸人は「オズワルド」芸人コンビ名の由来
【さや香】コンビ名の意外すぎる由来!?本名と芸名は?同期芸人は「オズワルド」

※この記事は2024年2月に更新しました

2023年もM-1グランプリ決勝が昨日行われました!

M-1グランプリ2023【さや香】コンビ名の意外すぎる由来!?本名と芸名は?同期芸人は「オズワルド」
M-1グランプリ2023 さや香
M-1グランプリ 公式サイト
M-1グランプリ2023 公式サイト「M-1グランプリ2023」 12月24日(日)午後6時30分~ABCテレビ・テレビ朝日系列生放送!敗者復活戦は午後3時00分~

2015年の3回戦進出から、年々着実に順位を上げてきているさや香。

昨年2022年はキャッチフレーズ『熱血リベンジ』と銘打たれ、決勝進出からボケとツッコミを入れ替える奇策に打って出た結果は惜しくも2位!

ウェストランドが優勝したものの、世間では「さや香が優勝だと思った」という声も少なくありませんでした。それほどまでに拮抗した実力が拮抗した名勝負だったのかもしれません。

しかし!!

今年2023年も同じく決勝1回目、2回目でボケ・ツッコミを入れ替えて挑戦し、決勝で何と1票も入らず無念の3位となりました!!

今年のファイナリストである【さや香】のお二人について、コンビ名の由来、本名、芸名など様々な名前について、同期芸人は誰だ?などをご紹介していきます。

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【さや香】コンビ名の意外な由来!?

【さや香】コンビ名の意外すぎる由来!?本名と芸名は?同期芸人は「オズワルド」
さや香
吉本興業株式会社
マネジメント、プロモーター、テレビ・ラジオ番組製作、演芸の興行等を行う芸能プロダクション。

『さや香』というコンビ名の由来ですが、実は名付けたのはさや香のお二人ではなく、同期の橋本拓也(元・スーパーノヴァ)さんでした。

スーパーノヴァのプロフィールページ 【さや香】コンビ名の意外すぎる由来!?本名と芸名は?同期芸人は「オズワルド」
スーパーノヴァのプロフィールページ

出典:吉本興業株式会社

由来は「ひらがなと漢字1文字による女の子の名前のコンビ名は見たことがない」という事と、「さや香」という響きが良いということで命名されました。

珍しいコンビ名なので由来を聞かれた際に、一時期ツッコミ担当の「新山さんの初恋の人の名前」と答えていたことがありますが、これは嘘でした。

しかも、答えている内に周りに引かれることが多くなり、偶然にも当時使っていた出囃子が偶然にも恋愛を引きずる内容の歌詞だったため「意味深だ・・」と変な印象を抱かれることが多くなったため止めてしまったんだそう。

さらに、『さや香』という響きが気に入り、何となく付けたという説もあります。

出囃子は山本彩(やまもとさやか)さんの『愛と悲しみの時差』という曲です。

山本彩 『愛と悲しみの時差』
Sayaka Yamamoto Fan Club|山本彩オフィシャルファンクラブ「SYC」
山本彩のオフィシャルファンクラブ「SYC」。チケット最速先行、会報誌・会員証の発行、スタッフブログ、ムービーコンテンツなど。

ちなみに、さや香のに決まる前の有力候補だったのが『リンゴの唄』でした。

リンゴの唄」(リンゴのうた)は、1945年の日本の楽曲。並木路子霧島昇(霧島の共唱はオリジナル版のみ)によって発売され、日本の戦後のヒット曲第1号となった楽曲。作詞はサトウハチロー、作曲は万城目正。編曲はオリジナル版が仁木他喜雄、並木のソロ歌唱によるステレオ録音版が松尾健司

第二次世界大戦敗戦後の日本で戦後映画の第1号『そよかぜ』(1945年〈昭和20年〉10月11日公開、松竹大船)の主題歌及び挿入歌として発表された[1][2]。なお、『そよかぜ』は並木が主演を務め、霧島も出演している。

リンゴの唄 – Wikipedia

その由来は、戦後一番の流行歌であったことと、二人とも椎名林檎さんが好きだから、とのこと。

椎名林檎さん 【さや香】コンビ名の意外すぎる由来!?本名と芸名は?同期芸人は「オズワルド」
椎名林檎さん
SR 猫柳本線 | 椎名林檎・東京事変オフィシャルサイト
音楽事務所である、有限会社黒猫堂が運営するホームページです。所属するアーティストの、椎名林檎、東京事変のオフィシャル情報を随時紹介しています。PCでのご利用を推奨しているため、スマートフォンやタブレットでは、正しく表示されない場合がありますことをご了承ください。姉妹サイトとして、スマートフォン専用のSR猫柳本線ポケット...

しかし、意見を聞いていた同期芸人から、もうちょっと考えた方が良いのでは?と言われて決定には至りませんでした。

恋愛相談も引く手あまた?! M-1ファイナリストの実績持つ若手コンビ「さや香」 | 女性自身
大阪出身の「さや香」は、さわやかな見た目から想像がつかないほど、テンション高めの漫才を披露するお笑いコンビ。「M-1グランプリ2017」でファイナリストとして決勝戦に進出したことで、一躍脚光を浴びました。注目したい若手芸人として、今回たっぷり紹介します。   聞き手:饒波貴子(フリーライター)   客席がざわつくコンビ...
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前コンビ名は【ハナガタ】【オリオン】

【さや香】コンビ名の意外すぎる由来!?本名と芸名は?同期芸人は「オズワルド」
さや香

さや香のお二人は、コンビ結成までに相方を変えて別のコンビを組んでいました。

石井さんは『ハナガタ』というコンビを、新山さんは『ボブリーベルト』『オリオン』『パリ』などを組んでいた経験があります。

それぞれのコンビ名の由来は明かされてません。

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石井さんの旧コンビ【ハナガタ】

ハナガタ時代の石井さん、相方井山さん 【さや香】コンビ名の意外すぎる由来!?本名と芸名は?同期芸人は「オズワルド」
ハナガタ時代の石井さん、相方井山さん

石井さんはNSC時代に『ハナガタ』というコンビを組んでいましたが、由来については明かされていません。

そして、ハナガタは2014年に解散してしまいます。相方は井山さん。

また、若かりし頃の石井さんはこんな人との2ショット写真も残っています。

2023年 ハナガタ時代の石井さん、見取り図リリーさん 【さや香】コンビ名の意外すぎる由来!?本名と芸名は?同期芸人は「オズワルド」
2023年 ハナガタ時代の石井さん、見取り図リリーさん
見取り図リリーがリリー・フランキーと初対面 これからも名乗り続けていいか確認(お笑いナタリー) - Yahoo!ニュース
「見取り図じゃん」(テレビ朝日系)で本日12月4日(月)深夜放送回から「3週ぶち抜き2大初対面SP」と題した企画が展開される。これは東京進出して約2年が経つ見取り図の2人が、それぞれ大きな影響を与え

見取り図リリーさんもお若いですよね!

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新山さんの旧コンビ【オリオン】

オリオン時代の新山さん 元相方のファイヤーサンダー崎山祐さん 【さや香】コンビ名の意外すぎる由来!?本名と芸名は?同期芸人は「オズワルド」
オリオン時代の新山さん 元相方のファイヤーサンダー崎山祐さん

新山さんは、さや香の前にファイヤーサンダーの崎山祐さんと『オリオン』というコンビを組んでいました。新山さんはツッコミを担当だったそう。

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【さや香】の本名と芸名は?

【さや香】コンビ名の意外すぎる由来!?本名と芸名は?同期芸人は「オズワルド」
さや香

今年で結成10年目のさや香のお二人ですが、それぞれの本名と芸名を見ていきます。

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石井さんの本名と芸名

新山さん 【さや香】コンビ名の意外すぎる由来!?本名と芸名は?同期芸人は「オズワルド」
さや香 新山さん
芸名石井(いしい)
本名石井 誠一(いしい せいいち)
生年月日1988年5月28日
出身大阪府大阪市
事務所吉本興業
芸歴13年 NSC大阪校34期生期生(2011年入学)
担当ボケ(向かって右)
Yahoo!ニュース
Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。

石井さんは本名の苗字のみで芸名を『石井』と名乗っています。

運動神経の良さには定評があり、ダンスを使った「このダンス、この曲の方がしっくりくるでSHOW」というネタで2020年『歌ネタ王決定戦』で優勝もしています。

2020年『歌ネタ王決定戦』優勝の感想を語る、さや香 石井さんと新山さん

憧れの芸人さんはチュートリアルだそうで、一時は公務員になるため大学に進学して勉強していましたが、「やっぱり自分はお笑いが好きだ」と気持ちを再確認し、大学卒業後にNSCに入学されています。

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新山さんの本名と芸名

石井さん 【さや香】コンビ名の意外すぎる由来!?本名と芸名は?同期芸人は「オズワルド」
さや香 石井さん
芸名新山(にいやま)
本名新山 士彦(にいやま のりひこ)
生年月日1991年10月17日
出身大阪府東大阪市
事務所吉本興業
芸歴13年 NSC大阪校34期生期生(2011年入学)
担当ツッコミ(向かって左) ※ネタによってはボケ
Yahoo!ニュース
Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。

新山さんも石井さんと同じく、本名から苗字だけとって芸名は『新山』と名乗っています。

少年時代はダウンタウンの松本人志さんが好きで、書道の授業では「松本人志」と書いて黒板に貼っていたほどで、高校の文化祭では漫才も披露しています。

高校卒業後は教師になるべく大阪教育大学へと進みますが、本来の志望校でなかったためか2年でやる気を無くし、芸人の道を志すようになりNSCに入学されています。

ジャルジャル後藤さん さや香石井さん 【さや香】コンビ名の意外すぎる由来!?本名と芸名は?同期芸人は「オズワルド」
ジャルジャル後藤さん さや香石井さん

また、顔がジャルジャル後藤さんに似ていることでも話題を集めました。

たしかに・・似てますよね!!

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【さや香】結成は2014年

【さや香】コンビ名の意外すぎる由来!?本名と芸名は?同期芸人は「オズワルド」
結成当初のさや香

さや香は石井さん、新山さんともにNSC大阪校34期生として2011年に入学し、さや香の結成は2014年です。

そして、2024年で結成13年となります。

旧コンビ『オリオン』ではツッコミ担当だった新山さんが、ボケがやりたくて相方を探していたところ、同じく旧コンビ『ハナガタ』を解散し、ボケからツッコミへの転身を考えていた石井さんに誘われ快諾したのだそう。

当時、新山さんはボケている石井さんを見て「ツッコミもできそう」だと思たのが決めてだったようです。

2021年までは石井さんがツッコミ、新山さんがボケ担当でしたが、同年の夏ごろ新山さんからの提案で急遽ボケとツッコミの担当を入れ替えることに。

結果、その後のM-1グランプリで準優勝まで勝ち進みました。

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同期は「オズワルド」!

さや香の同期芸人 オズワルド、蛙亭、コットン、空気階段  【さや香】コンビ名の意外すぎる由来!?本名と芸名は?同期芸人は「オズワルド」
さや香の同期芸人 オズワルド、蛙亭、コットン、空気階段 
オズワルドNSC東京校17期生(2011年入学)
空気階段NSC東京校17期生(2011年入学)
コットンNSC東京校17期生(2011年入学)
蛙亭NSC大阪校34期生(2011年入学)

『さや香』は2011年にNSC大阪校34期生として入学し、吉本工業の所属となりました。

同期は大阪NSC34期、東京NSC17期が同期となり、同期の芸人さんには『オズワルド』『蛙亭』『コットン』『空気階段』など、賞レースのファナリストや王者など、錚々たる顔ぶれが名を連ねます。

ここに挙げた4組は、何と全員がキング・オブ・コント、M-1グランプリいずれかのファイナリストという豪華メンバー!

黄金世代と言っても過言ではない世代ですよね!

その点ではすでに同期と肩を並べるさや香。

2023年も無念の惜敗となりましたが、その無念はまた来年以降への闘志となって、同期のみなさんと優勝に向けて切磋琢磨して、また面白い漫才を披露してくれることでしょう!

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まとめ

今日はM-1グランプリ2023で優勝候補と名高い『さや香』のコンビ名の由来、本名、芸名や旧コンビ・結成などご紹介しました。

  • 『さや香』のコンビ名の名付け親は(元・スーパーノヴァ)橋本拓也さんだった
  • 由来はひらがな2文字、漢字1文字の女の子のコンビ名は見たことが無かったから
  • 『さや香』という響きが気に入って何となく付けたという説もアリ
  • 石井さんの旧コンビ名は『ハナガタ』
  • 新山さんの旧コンビ名は『ボブリーベルト』『オリオン』『パリ』
  • さや香の結成は2014年
  • 同期は「オズワルド」「空気階段」「コットン」「蛙亭」

今後のさや香の活躍に期待ですね!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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