ヤーレンズの同期で一番売れているのは誰?? 2006・2007年組の栄光と現在を徹底調査!!

ヤーレンズの同期について徹底調査した時期のアイキャッチ画像・ヤーレンズの写真 ヤ行
ヤーレンズの同期で一番売れているのは誰?? 2006・2007年組の栄光と現在を徹底調査!!

※この記事は2024年3月に更新しました。

2023年12月に開催された『M-1グランプリ』で準優勝し、一躍『ヤーレンズ』は全国区の人気漫才コンビになりました。しかし、ヤーレンズの2人の芸歴や年齢、どの芸人さんと同期なのかはあまり知られていません。

この記事では、ヤーレンズの同期で一番売れている芸人さん、同期のおもな芸人さんの栄光(全盛期)と現在(2024年)などについて徹底調査し、ご紹介していきます。

ヤーレンズの同期で一番売れているのは誰??

ヤーレンズの同期の芸人さんの集合写真
ヤーレンズの同期の中でも特に人気の芸人さんの集合写真

ヤーレンズの楢原さん・出井さんは吉本の芸能学校・NSC大阪校の28期(楢原)、29期(出井)の先輩・後輩によるコンビです。そのため同期も2期にわたっています。

楢原さんの中でも特に人気芸人さんの同期では(2005年入学)『すゑひろがりず』『稲田直樹(アインシュタイン)』『シソンヌ』『チョコレートプラネット』『向井慧(パンサー)』『ハライチ』『バービー(フォーリンラブ)』『サンシャイン池崎』『みなみかわ(元・ピーマンスタンダード)』『ともしげ(モグライダー)』『清水誠(キュウ)』『エド・はるみ』などがいます。

出井さんの同期の中の人気芸人さんでは『見取り図』『ジャングルポケット』『渡辺直美』『ジェラードン』『ランジャタイ』『さらば青春の光』『金属バット』『ヘンダーソン』『脇田浩幸(シシガシラ)』『ジグザグジギー』など。

芸人として「売れた」の定義づけが難しいところですが、今回は「①全国放送の番組レギュラー本数」、「②年収額(推定)」の2つで考えました。

結論からお伝えすると・・・

日本国内では『チョコレートプラネット』

TT兄弟の証”T”を手で作っているチョコレートプラネットの写真
TT兄弟の証”T”を手で作っているチョコレートプラネットの写真

世界では『渡辺直美』

渡辺直美さんの写真
カラフルな衣装とメイクで唯一無二の存在となった渡辺直美さんの写真

日本国内で”一番売れている”という結果になった『チョコレートプラネット』は、レギュラー番組本数でダントツの1位となり、年収額でも推定2位!

一方、レギュラー番組本数では圏外である『渡辺直美』さんは、世界を股にかけて活躍している状況から、国内テレビ出演本数に関わらず、その年収額がヤバかった!!

どちらも詳しくご紹介していきます。

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”売れている”を全国放送のレギュラー番組出演本数で考える

『ラヴィット!』『新しいカギ』『有吉の壁』『ジョンソン』のタイトル画像
ヤーレンズの同期がレギュラー出演している地上波テレビ番組『ラヴィット!』『新しいカギ』『有吉の壁』『ジョンソン』のタイトル画像
「売れたの定義」について

ここで「売れた芸人さん」を考察するにあたって、売れた”目安”と考えられる要因としてリストアップします。

  • 全国放送レギュラー本数
  • おもな出演番組

※準レギュラー不定期出演は0.5

芸人名①レギュラー本数②おもな出演番組

ヤーレンズ
0.5
ラヴィット!(準)

すゑひろがりず
1
ラヴィット!

稲田直樹(アインシュタイン
0

シソンヌ
1
有吉の壁

チョコレートプラネット
9
新しいカギ

向井慧(パンサー)
5
王様のブランチ

ハライチ
3
ぽかぽか

バービー(フォーリンラブ)
0.5
秘密のケンミンSHOW 極 (不)

サンシャイン池崎
1
おはスタ

みなみかわ
0.5
ラヴィット!(準)

ともしげ(モグライダー)
4
ジョンソン

清水誠(キュウ)
0

エド・はるみ
0

見取り図
6
ぐるぐるナインティナイン

ジャングルポケット
3
有吉の壁

渡辺直美
0

ジェラードン
0

ランジャタイ
1
ランジャタイのがんばれ地上波!

さらば青春の光
1
ラヴィット!(準)

金属バット
0.5
ネタパレ(準)

ヘンダーソン
0

脇田浩幸(シシガシラ)
0

ジグザグジギー
0

賞レースのファイナリストや華々しいブレイクをした芸人さんを選りすぐっても、現実は厳しいもので「全国放送番組レギュラー」となると1/3は0本。肝心なヤーレンズでさえ2024年3月時点ではTBSの『ラヴィット!』の準レギュラーのみ。

■2023M-1グランプリ王者『令和ロマン』のコンビ名の由来はこちら

その中で、圧倒的に本数が多いのが『チョコレートプラネット』で、何と9本!!
先輩で圧倒的人気を誇る中堅コンビ『千鳥』でさえ8本なので、その凄さが分かっていただけるかと思います。

■『千鳥』意外すぎるコンビ名の由来はこちら

チョコプラは面白いコントにモノマネと芸が多彩で、トーク力もありますし、本数で優っている点についても納得です。

ということで、「全国放送のレギュラー番組出演本数」で見てみると、圧倒的に売れているのは『チョコレートプラネット』となります!!

参考までに、もはや生きるレジェンド『ダウンタウン』の2024年3月時点でのコンビとしてのレギュラーは『ダウンタウンDX』『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』『水曜日のダウンタウン』の3本のみ。それでも毎日ダウンタウンを見ているような感覚になりますよね。レギュラ以外でも、またピンでも数多くの番組に出演されているからだと思います。

■『ダウンタウン』5回の改名の歴史・由来についてはこちら

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”売れている”を年収額で考える

見取り図、チョコレートプラネット、渡辺直美、ヤーレンズ、ハライチ、エド・はるみの写真
ヤーレンズの同期世代で一番年収額が高いのは誰だ!? 見取り図、チョコレートプラネット、渡辺直美、ヤーレンズ、ハライチ、エド・はるみの写真

売れている度合いをはかるにあたり、『年収(収入)額』という数字でも比較してみましょう。
お笑い芸人さんの場合、基本的には「全国放送のテレビ出演が多い=忙しい=年収額が高い」となるのですが、番組がゴールデン帯か、あるいは深夜帯かでも出演料が大きく変わってくるでしょう。

ギャラの正確な額を知ることはできませんが、前項目でご紹介した出演本数ベスト5(5位同率2組)のグループについて、調査した年収額をもとに比較してみましょう。

順位芸人名レギュラー本数年収額(推定)
1
チョコレートプラネット
92~2.5億円
2
見取り図
65,000万円
3
向井慧(パンサー)
53,000~3,500万円
4
ともしげ(モグライダー)
41,500~2,000万円
5
ハライチ
31億円
5
ジャングルポケット
35,000~6,000万円

様々な情報から予想額を算出しましたが、こちらも圧倒的に『チョコレートプラネット』の年収が高く抜きんでています。お昼に冠番組を持っている『ハライチ』も、チョコプラにはかなりの差を付けられています。

最下位のともしげさんは、コンビ内でも芝さんに比べると半分~半分強だそうで、このぐらいの金額と予想。他のコンビ・芸人さんも一般社会人と比較すると、とんでもない額ですが、やはり芸能人の収入はすごいですね。

ということで、『チョコレートプラネット』が一番”売れている”芸人・・・・いえ、実はそうではありません。収入額で言うと、ヤーレンズの同期の2006・2007年組にはとんでもない人がいました。

──それが、『渡辺直美』さんです!!

真っ赤な衣装と背景の渡辺直美さんの写真
真っ赤な衣装と背景にオールバックで決める渡辺直美さん

渡辺直美さんは日本はもちろんですが、2024年時点ではアメリカを拠点に大手エージェント会社2社と契約を結んで活動しており、その年収だけでおよ2~3億円と言われています。

また、『PUNYUZ』『Nmerry』『N’s COLLECTION』などアパレル、カラーコンタクトレンズのアパレルブランドを展開しており、そちらの収入も5,000万円以上と言われています。

PUNYUZN’s COLLECTIONNmerry

さらに、膨大なSNSフォロワーを持つ渡辺直美さんは、そちらでも多額の収入があるそうで、すべて合計すると6億円近い収入があるとのこと。円安ドル高の為替もそれの拍車をかけていると思われます。

TVer PLUS【21歳にして年収180億円超え!渡辺直美が勝てないインスタ女王とは?】

となりました!!体感としても、納得の結果ですよね!
今後、ヤーレンズのお2人も是非この2組を脅かすほどの人気になってくれればと思います!

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2006年組の栄光と現在(2024.3)

ヤーレンズの若い頃と2023年の合成写真
ヤーレンズの同期盛大の栄光と現在やいかに!? 長居下済みとM-1グランプリ準優勝で栄光を手にしたヤーレンズ!!

ヤーレンズのコンビ内で先輩である楢原さんがNSC大阪校に入学した2006年の日本ですが、「ライブドア事件」によりホリエモンこと堀江貴文さんが逮捕され、「モバイルSUICA」がサービス開始したのもこの年です。

そんな時期にブレイクし、一躍お笑い芸人としての栄光を手にした芸人さんたちは、2024年現在、一体どうなっているのか?調査した結果をご紹介します。

■堀江貴文氏がライブドア事件で実刑判決を受けた「本当の理由」

「グ~!」でお馴染み『エド・はるみ』さんの栄光

グー!のポーズをするエド・はるみ、RIZAPのCM出演時のエド・はるみの写真
「グー!!」のギャグで一世を風靡し、その後激太りしてRIZAPのCMにも起用されたエド・はるみさん

『エンタの神様』などに出演し、品の良さそうな見た目から突如繰り出される「グ~!」というギャグで一世を風靡したエド・はるみさんは、楢原さんの同期です。

元は17歳で『の・ようなもの』という映画作品で女優としてデビューし、その後もCM、舞台、ドラマなどで活躍しながら、MOTの資格を取りコンピューターインストラクター、マナー講師の仕事をしていました。

若い頃の女優だったエド・はるみ
若い頃すごい美人で女優デビューもしていたエド・はるみさん

■映画『の・ようなもの』 松竹

それが突如、お笑い芸人の道を志し、2005年に当時の最年長となる43歳でNSC東京校11期生として入学し、翌2006年にプロの芸人としてデビューしました。初年度から『エンタの神様』には『木村陽子』という芸名で出演したものの、当時は人気が出ず。

しかし、2008年あらたに『エド・はるみ』に改名し、「グ~!」のネタを披露したところ人気に火が付き、瞬く間に人気芸人さんになりました。その勢いは凄まじく「2008年 新語・流行語大賞」まで受賞しています。

まさにデビューからわずか3年目にして”栄光”を手にしたわけです。

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『エド・はるみ』さんの現在(2024年3月)

2020年1月18日 エド・はるみさんの写真
2020年1月18日 インスタグラムに投稿されたエド・はるみさんの写真

2008年のブレイクを機に、一気にテレビ出演が増えたものの、その勢いは長く続かず、2012年ごろにはほとんどのレギュラー番組出演がなくなっています。

そして2024年3月現在、エド・はるみさんをテレビで見かけることはほとんど無くなりました。たまに通販番組に出演している程度でレギュラー番組はゼロ。お笑い芸人としては、俗にいう「一発屋」で終わった人かと思いきや、そうではありませんでした。

もともと聡明で博識、さらに行動派であったエド・はるみさんは、2015年に慶応義塾大学の大学院修士課程に合格し、システム・マネジメント研究科でコミュニケーションについて研究し、2018年には修士課程を修了し、何と修士号まで取得していました。

2018年に慶応義塾大学大学院修士課程を修了したエド・はるみさんの写真
2018年に慶応義塾大学大学院修士課程を修了したエド・はるみさんの写真

■エド・はるみ ブログ『ネガポジ反転日記』

もちろん芸人さん1本で続けていたら、また違った現在だったのかもしれませんが、志し次第で人間はどんな道にも進むことができるのですね!

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2007年組の栄光と現在(2024.3)

若い頃と2023年のヤーレンズの写真
下積み時代の過去と、ブレイクした現在を対比させたヤーレンズの写真

出井さんがNSC大阪校に入学した翌2007年はというと、日本マクドナルドが全国一律価格を廃止し、地域別の価格設定に変更した年であり、『負けないで』で有名なZARD『坂井泉水』さんが亡くなった年でもありました。

そんな2007年に養成所に入学した出井さんの同期の、栄光と現在とは?

■ZARDオフィシャルサイト『WEZARD.net』

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デビュー3年目で『笑っていいとも!』レギュラー!『渡辺 直美』さんの栄光

若い頃と2020年代の渡辺直美さんの写真
ビヨンセのモノマネでブレイク当時と、現在の渡辺直美さんの写真

出井さんの同期にあたる、”養成所2006年入学組み”の中で一番の早出世だったのは、何と言っても『渡辺直美』さんです。

NSC卒業後、組んでいたコンビ『フレッシュライム』を解散してピン芸人になった直美さんは、デビューから2年目の2008年に今田耕司さんの一押し芸人として明石家さんまさんの番組で「ビヨンセのモノマネ」を披露し、それを機に知名度が急上昇。

2010年10月から、当時の人気芸人を集めたレギュラー番組『ピカルの定理』には放送開始から準レギュラーに抜擢され、半年後の2011年4月にはレギュラーに昇格。

ピカルの定理と、笑っていいとも!でレギュラーだった頃の渡辺直美さんの写真
ピカルの定理と、笑っていいとも!でレギュラーだった頃の渡辺直美さんの写真

そして、当時まだ放送していた『笑っていいとも!』には2008年にゲストとして初出演したのを皮切りに、同年3月からいいとも少女体としてレギュラー出演。2011年10月からは月曜レギュラーに就任するなど、次々にテレビ出演の場を広げていきました。

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『渡辺 直美さんの現在(2024年3月)

衣装・ヘアスタイル・背景が全て紫色の渡辺直美さんの写真
紫のテーマカラーで衣装・ヘアスタイル・背景を統一した渡辺直美さんの写真

2014年からは本格的に世界進出を視野に入れ、台湾のドラマに女優として出演し、ニューヨークに3ヵ月留学。

また自身のブランドを立ち上げるなどし、それらの継続的な芸能活動が実を結んだ結果、2024年3月現在では世界的なタレントとして活動しています。

また、2022年に『インスタグラムのフォロワー数で世界一』になった直美さんは、2024年3月現在のフォロワー数は脅威の1004万人!!実に世界の人口順位90位あたりのポルトガルやギリシャといった国の全国民がフォロワーであるのと同じ規模です。

まさに『世界の”NAOMI”』ですね!

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ヤーレンズの同期芸人さん一覧 一挙公開!!

ヤーレンズの同期の集合写真
マイナーな芸人さんまで掲載したヤーレンズの同期の集合写真

ヤーレンズの同期の中でも、人気の芸人さんをご紹介してきましたが、マイナーな芸人さんから、すでに引退した方までを一挙に公開します。

その半数以上はおそらく聞いたことが無いコンビ名や芸名の芸人さんだと思いますが、いかにメジャーなテレビ番組に出演したり、賞レースの決勝まで勝ち残ることが難しいかが分かっていただけるかと思います。

同期リストについて

ここでご紹介する同期は、大手芸能事務所が運営する主要な芸能養成所の入学年ベースで算出したものです。

  • NSC(吉本総合芸能学院)大阪校【吉本興業】
  • NSC(吉本総合芸能学院)東京校【吉本興業】
  • スクールJCA【プロダクション人力舎】
  • ワタナベコメディスクール【ワタナベエンターテインメント】
  • 松竹タレント養成所【松竹芸能】
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楢原さんの同期(2005年4月入学組)

ヤーレンズ楢原さん、チョコレートプラネット長田さん、松尾さんの写真
ヤーレンズ楢原さんがXに投稿した同期チョコレートプラネットとの3ショット写真
NSC大阪校NSC東京校スクールJCA
すゑひろがりず
稲田直樹(アインシュタイン)
岡田直子
祇園
ラフ次元
中山女子短期大学
井下大活躍(元井下好井)
わだたかし(元アーネスト)
清水誠(キュウ)
パンヂー陳
たかしろ(とんぺてぃーず)
森本大百科
しらんやつら
清水ひろふみ
ロングロング
舘野忠臣(ネコニスズ)
にゅ〜くれ〜ぷ
にほんしゅ
あらしろんCEO(元ペンタゴン)
服部拓也(元シルキーライン)
西浦(元キャンパスボーイ)
田中りょうじ先生(元カルパチーノ)
猪俣陽介(元カルパチーノ)
ツジモト(元グレープフルーツムーン)
芝山大補(元D・N・A)
山川将宏(元D・N・A)
小畑陽治(元バルチック艦隊)
シソンヌ
チョコレートプラネット
向井慧(パンサー)
エド・はるみ
好井まさお(元井下好井)
タモンズ
ガッパー稲吉(ぶったま)
夫婦のじかん
上原チョー
細野哲平(ありがとう)
パンプキンズまりこ
イチキップリン
アンダーエイジ
嶋田修平(シマッシュレコード)
たかくら引越センター
ますかた一真
犬塚大冒険(元ハンマミーヤ)
おかちゃん、佐藤利洋(嫁恐竜)
にしむらベイベー
りゅーじ(元トンファー)
ヨッシャ比留間
いわきり新習慣(元金曜日のロイド)
シューマッハ
そえじまひでき(ぽんぽこ)
小石田純一
濱津隆之
きしはやと
千葉ドラゴン
モノス・グランデ
斉藤マサツグ(ねたのおにいさん)
竹之内雄太
竜海(元エレファンツ)
声高先生(元エレファンツ)
フクヤマムサシ(元エレファンツ)
ちゃまくん
長沼麗王(元メンタルエイジ)
曽我郁香(元パンプキンズ)
近藤裕希(元インディゴ)
中村亮介(元バース)
江村貴大(元リトルドンファン)
Leo the football TV(元スーパーマッシュパーティー)
中嶋勇樹(元ハッピーボーイズ)
湊ゆかり(元ビューティーメーカー)
藤田力(元シガーロング)
おやきくん(元タカダ・コーポレーション)
リニア
畠山検定(元シンデレラ)
加藤ミリガン(元メリー)
せきあっし(エンターテイナー)
ともしげ(モグライダー)
松戸正宏(千葉チューセッツ 元リッチモンド、カメレオン)
リョウマエダ(元イタイモンク、ストレンズ、ジプシーダンス)
阿部育修(引退 元ビートルホーク)
池澤ヒロミネ(引退 元どんぶらこ、リッチモンド)
石倉龍馬(引退 元いきるゆうき)
オガタ。(元ザ・ギンギンマル、クレイジーマッシュポテト、グランパショップ)
カーテン(解散)
カーネーション(解散)
粕壁遥(引退 元ピーナッツパン)
加藤克俊(引退 元バリアスリー)
田中希実(引退 元ぴーかぶー、ピーナッツパン)
長屋真治(引退 元トチギフ、サンミラノ、宵待草)
パーティ内山(引退)
長谷川デビルマル(引退 元ザ・ギンギンマル、どんぶらこ、チャリバンク)
茂木亮人(引退 元シンデレラ)
松竹タレント養成所ワタナベコメディスクール
ピーマンズスタンダード(南川聡史「みなみかわ」・吉田寛)
ゆんぼだんぷ(カシューナッツ・藤原大輔)
春田和幸
麻生くにひこ(元・ジャパニウム)
ほせいとよだ
石垣明日花
ルネサンス
ジャクソン石山
カモメ(元・妖怪人間)
坂野(元・なんかでてるよ)
バービー(フォーリンラブ)
ハライチ
サンシャイン池崎
JP
アモーン
ブラボー!橋本
山口ふく太郎・ふく子
桂竹紋
スター旭
しんのすけ(ペニーズハウス)
遊び屋
テンパちゃん
いちかわニャー
ウエディ新剛
シャン(元しんのすけとシャン)
KOMO(元めっちぇん)
梅太郎(元風犬ナンジャ)
神田慶太郎(元サッチ)

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出井さんの同期(2006年4月入学組)

ヤーレンズ出井さん、さらば青春の光森田さん、東ブクロさんの写真
ヤーレンズ出井さんの同期『さらば青春の光』との3ショット写真
NSC大阪校NSC東京校スクールJCA
見取り図
金属バット
ヘンダーソン
吉田たち
もりすけ
多和田上人
メンバー
石井ブレンド(元コマンダンテ)
ファニー(元コマンダンテ)
山田ゆき
わんだーらんど
畠山達也(元ガスマスクガール)
酒井孝太(若葉のころ)
アキラ(超速バギー)
ハマムラ(超速バギー)
らむね
OKI
クラドメタケ
おふらんす田中(マグリット)
のり(仲西ンとこ)
緑川まり
ボブ
縁川縁松
ヤマゲン(ネコニスズ)
ねこじゃらし
ワタルwithオカン
岩野達範(元八田荘)
やまだひろあき
ウメダルイス
中北朋宏(元惑星NO.3)
下村啓太(元ジソンシン)
川口敦典(元てんしとあくま)
山口了(元夕凪ロマネコンティ)
沢井亮祐(元プルートボブ)
ジャングルポケット
渡辺直美
ジェラードン
脇田浩幸(シシガシラ)
ウエスP
アンカンミンカン
魂の巾着
トッカグン小野寺
快盗スズメ
橋山メイデン
チョッキGT5000
まっかちん
ラビッツ
星野和之(元バックスクリーン)
大谷ってヤツですよ!(元バックスクリーン)
ガッツいわせ
ほりっこし
あみもと(ちゅ〜りっぷ)
会田勇人(カリマンタン)
佐藤ピリオド.(元御茶ノ水男子)
しいはしジャスタウェイ(元御茶ノ水男子)
ハブ(有閑マダム)
ランジャタイ
古家曇天(TCクラクション)
マスオチョップ
ロマンス河野(上木恋愛研究所)
安原カラス
モリコウヘイ(うわそら)
伴雅哉(ガロイン)
先川栄蔵(元キューティーブロンズ)
野崎小三郎(元キューティーブロンズ)
モリオハザード
相原慎吾
松本准平
アートテラー・とに〜
三ツ星ジョージ
盗涙王
内間一彰(うちまつげ 元ういろうプリン)
小野大樹(キズナ 元いきるゆうき)
荒井義久(元パラレル反抗期、トチギフ、ビートルホーク)
手塚ジャスティス(ポメラン 元ギャルズ、ヤッコサンダットサン)
丸山雄史(雀士 元ういろうプリン)
あおいしんご(引退 元くるくる、グランパショップ)
小野嵜正俊(引退 元サンミラノ)
幸内渉(引退 元グレゴリオ、アットホーム)
篠田俊(引退 元ジプシーダンス)
島田祐也(引退 元マルコ、25%、ツーロック)
橘モンスター(引退 元タチバナヤナギ屋、黄金クリーチャー)
トリプルクラウン(解散)
幕張スカイフィッシュ(解散)
雅(引退 元エレガントグリーン)
リンゴアメ(解散)
ワンハイスクール(解散)
松竹タレント養成所ワタナベコメディスクール
さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)
原田公志(セバスチャン)
お祭りBoy
カモシダせぶん(元・ウルトラトウフ)
せつこ(元・シャンゼリーゼ)
ボアソルチ斉藤
あひるちゃんスポンジクラブ
ひょうご(元・さんびーち)
どぶろく
中島保
池城どんぐし
山田BODY(元・さんびーち)
木村耕介(元・マッチポンプ)
猿愛児
室田泰典(雨ごはん)
コジャ
ジグザグジギー
ひよしなかよし
桂竹千代
みきふるう(漫才少爺)
そのせん(3段5段)
スタスタローン
ゼウスちかお
ケチン・ダ・コチン
ロマンチックセクシー

ここに挙げただけでもざっと300組近くの芸人さんがヤーレンズの同期として存在しています。

しかし、その中で私たちが訊いたことがある名前は1割にも満たないことが分かっていただけると思います。芸人さんとして成功するのが如何に大変なことか?芸人として成功している芸人さんがどれほど凄い人なのか、改めて実感していただけるのではないかと思います。

改めて、ヤーレンズのお2人がM-1グランプリ2023で準優勝だったことは素晴らしいですよね!

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【ヤーレンズ】のプロフィール

2024現在のスタイルになったヤーレンズの写真
ライブで漫才をする2024現在のスタイルになったヤーレンズの写真

ヤーレンズは芸能事務所『ケイダッシュステージ』に所属し、東京を拠点に活動する漫才コンビです。

メンバーはボケ・楢原 真樹(ならはら まさき)さん、ツッコミ・出井 隼之介(でい じゅんのすけ)で、元は吉本NSC大阪校28期(楢原)、29期(出井)出身の先輩・後輩の間柄でしたが、お互い同じ時期に前コンビを解散した時期に、たまたま「サザンだけ歌うカラオケ大会」で出会いコンビ結成に至りました。

カフェでコーヒーを楽しむヤーレンズ出井さん
大好きなカフェでコーヒーを楽しむヤーレンズ出井さん

楢原さんは「喫茶店巡り」、出井さんは「カフェ巡り」と趣味も似ており、共通の趣味「サザンオールスターズを聴くこと」もあって非常に価値観が近いお2人。(インスタグラムでは楢原さんが出井さんを撮影して投稿しているため、楢原さんが映っているものはほぼありません。)

芸風についても同じNSC大阪校出身でありながら”大阪のお笑い”に馴染めず、東京に拠点を移したことで持ち味を発揮し、2023年のM-1グランプリで見事準優勝を果たした、まさに今ノリに乗っているお笑いコンビです。

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楢原 真樹さんのプロフィール

ヤーレンズ楢原さん
笑顔でピースサインをするヤーレンズ楢原さん
芸名楢原 真樹(ならはら まさき)
本名楢原 真樹(ならはら まさき)
生年月日1986年11月17日
身長179.9cm
体重65kg
血液型O型
出身大阪府池田市
趣味サザン、パン屋・喫茶店巡り
特技ギター、クラリネット
事務所ケイダッシュステージ
芸歴19年 NSC大阪校28期生(2005年入学)
担当ボケ(向かって左)

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出井 隼之介さんのプロフィール

ヤーレンズ出井さん
楽屋でカメラに向かって笑顔を見せるヤーレンズ出井さん
芸名出井 隼之介(でい じゅんのすけ)
本名出井 隼之介(でい じゅんのすけ)
生年月日1987年3月2日
身長173.0cm
体重60kg
血液型B型
出身兵庫県神戸市(※中1まで神奈川県横浜市)
趣味サザン、カフェ巡り、美容・メイク
特技美味しいコーヒーを淹れること
事務所ケイダッシュステージ
芸歴19年 NSC大阪校29期生(2006年入学)
担当ツッコミ(向かって右)

まとめ

ヤーレンズの同期の芸人さんで「一番”売れている”芸人さん」、同期でデビュー早々に「栄光」を手にした芸人さんの現在(いま)についてご紹介しました。

  • ヤーレンズの同期で一番売れているのは、「1.日本国内ならチョコレートプラネット」、「2.世界なら渡辺直美」
  • 楢原さんの同期、2006年組みでデビュー後もっとも早くブレイクしたのは『エド・はるみ』で、2024年3月現在は大学院で修士号まで取得していた!
  • 出井さんの同期、2007年組みでデビュー後もっとも早くブレイクしたのは『渡辺直美』で、2024年3月現在は世界を股にかけて活躍するグローバル・タレントとして大活躍していた!
  • ヤーレンズの同期で第一線で活躍できている芸人さんは、ほんの一握り!!

最後に、その陰で夢破れて芸人の道を諦めた同期、あるいは今もひた向きに努力を続けている芸人さんも多くいるでしょう。そんな芸人さん達にヤーレンズのお2人は夢を与えたのではないでしょうか。

今後も、ヤーレンズの快進撃に期待しましょう!

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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