テレビで見ない日はない人気芸人や、世界を股に掛けるミュージシャン。彼らの圧倒的なオーラや才能の源は、もしかしたら「血筋」にあるのかもしれません。
徳川家康、織田信長、伊達政宗といった教科書に載っている戦国武将から、明治の元勲まで、実はあの人のご先祖様だった……。自称ではなく家計図などの証拠があるケースを中心に、意外すぎる末裔有名人22名を一挙にご紹介します。
- ぱーてぃーちゃん・信子(お笑い芸人) × 徳川家康(江戸幕府初代将軍)
- 安藤サクラ(女優) × 犬養毅(第29代内閣総理大臣)
- 松田聖子(歌手) × 蒲池鑑盛(戦国大名・柳川城主)
- 武蔵(元格闘家) × 蜷川(親当)新右衛門(室町幕府政所代)
- DAIGO(タレント) × 竹下登(第74代首相)・岩倉具視(幕末・明治の政治家)
- 武豊(騎手) × 西郷隆盛(維新の三傑)
- クリス・ペプラー(DJ・タレント) × 明智光秀(戦国武将)
- 織田信成(フィギュアスケーター) × 織田信長(戦国時代の三英傑)
- 伊達みきお(お笑い芸人) × 伊達政宗(仙台藩初代藩主・独眼竜)
- 加山雄三(歌手・俳優) × 岩倉具視(明治維新の立役者)
- 徳川家広(政治経済評論家) × 徳川家康(江戸幕府創始者)
- 細川護熙(元首相・陶芸家) × 細川ガラシャ(戦国一の美女と誉れ高いキリシタン)
- 吉川晃司(ミュージシャン) × 吉川元春(戦国大名・毛利三本の矢)
- 釈由美子(女優) × 蜂須賀小六(豊臣秀吉の軍師)
- 麻生太郎(政治家) × 大久保利通(明治維新の三傑)
- 柳生博(俳優・司会者) × 柳生宗厳(柳生新陰流の祖)
- 千葉雄大(俳優) × 岩倉具視(五百円紙幣の肖像画)
- 夏目房之介(漫画批評家) × 夏目漱石(文豪・千円紙幣の肖像画)
- 福澤克雄(テレビ演出家) × 福澤諭吉(慶應義塾創設者・一万円紙幣)
- 石黒賢(俳優) × 榎本武揚(幕臣・蝦夷共和国総裁)
- まとめ:歴史は終わらない、今も続いている
ぱーてぃーちゃん・信子(お笑い芸人) × 徳川家康(江戸幕府初代将軍)

お笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」の信子さんは、自身が「徳川家康」の末裔であることを公表しました。実家には立派な家系図が存在し、幼少期から「自分は姫である」という認識があったというエピソードは、彼女の自由奔放なキャラクターに説得力を与えています。

安藤サクラ(女優) × 犬養毅(第29代内閣総理大臣)

女優の安藤サクラ(現:柄本 さくら)さんは、第29代内閣総理大臣・「犬養毅」の曾孫にあたります。毅の芯の強さは、彼女の圧倒的な演技力の深さにも通じています。

松田聖子(歌手) × 蒲池鑑盛(戦国大名・柳川城主)

日本を代表するトップスター・松田聖子(本名:蒲池法子)さんも、実は深い歴史を持つ家系の出身です。そのルーツは、現在の福岡県柳川市を拠点とした戦国大名「蒲池氏」にあります。
ご先祖である蒲池鑑盛(あきもり)は、義理に厚い武将として知られ、窮地の龍造寺隆信を助けるなど筑後国で大きな影響力を持ちました。柳川の地に根を張り、激動の戦国時代を生き抜いた名門の血筋が、形を変えて現代の歌謡界に輝く聖子さんの圧倒的なカリスマ性を支えているのかもしれません。

武蔵(元格闘家) × 蜷川(親当)新右衛門(室町幕府政所代)

元K-1選手の武蔵さんは、アニメ『一休さん』の「蜷川新右衛門」のモデルとなった蜷川親当(ちかまさ)の末裔です。室町幕府の要職を務めた名門の血が、格闘技という厳しい世界で頂点を目指す精神力を支えたのかもしれません。

DAIGO(タレント) × 竹下登(第74代首相)・岩倉具視(幕末・明治の政治家)

タレントのDAIGOさんは、第74代内閣総理大臣・「竹下登」氏の孫として有名ですが、さらに遡ると明治維新の立役者・「岩倉具視」とも繋がっています。まさに日本を形作ってきた名門の家系です。

武豊(騎手) × 西郷隆盛(維新の三傑)

競馬界の至宝・武豊騎手は、「西郷隆盛」と親戚関係(遠縁)にあります。曾祖父の兄の娘が西郷隆盛の息子と結婚したという縁ですが、勝負師としてのオーラには維新の英雄の面影を感じます。

クリス・ペプラー(DJ・タレント) × 明智光秀(戦国武将)

DJのクリス・ペプラーさんは、母方の祖母が「明智光秀」を輩出した土岐氏の血筋です。テレビ番組の調査でその信憑性が非常に高いと判明し、大きな話題となりました。

織田信成(フィギュアスケーター) × 織田信長(戦国時代の三英傑)

フィギュアスケーターの織田信成さんは、戦国時代の風雲児・「織田信長」の17代目の末裔です。現役時代から注目され、勝負強さと豊かな感情表現のギャップで多くのファンに愛されています。

伊達みきお(お笑い芸人) × 伊達政宗(仙台藩初代藩主・独眼竜)

サンドウィッチマンの伊達みきおさんは、仙台藩初代藩主・「伊達政宗」を祖とする伊達家の庶流、大條氏(おおえだし)の家系です。地元・宮城を愛し、復興に尽力する姿は、まさに現代の領主としての風格を漂わせます。

加山雄三(歌手・俳優) × 岩倉具視(明治維新の立役者)

永遠の若大将、加山雄三さんは「岩倉具視」の玄孫(孫の孫)です。近代日本の基礎を築いた岩倉具視の品格とスケール感は、加山さんのスター性として受け継がれています。

徳川家広(政治経済評論家) × 徳川家康(江戸幕府創始者)

徳川宗家第19代当主である徳川家広さんは、「徳川家康」の直系の子孫です。政治経済評論家として活躍し、歴史の重みを現代に伝える活動を続けています。
細川護熙(元首相・陶芸家) × 細川ガラシャ(戦国一の美女と誉れ高いキリシタン)

第79代内閣総理大臣を務めた細川護熙氏は、熊本藩主・細川家の第18代当主です。 そのルーツを辿ると、戦国大名の細川忠興と、その妻であり明智光秀の娘としても有名な「細川ガラシャ」に行き着きます。
つまり、明智光秀の末裔であるクリス・ペプラーさんと細川護熙氏も、遠い血縁にあたることになります。
政界引退後に陶芸の道へ進み、悠々自適かつ気品ある生き方を貫く護熙氏。その気高さや審美眼は、過酷な運命の中でも信仰と美しさを守り抜いたガラシャのDNAが、数百年の時を超えて受け継がれている証なのかもしれません。

吉川晃司(ミュージシャン) × 吉川元春(戦国大名・毛利三本の矢)

ミュージシャンの吉川晃司さんは、毛利元就の次男・「吉川元春」の一族の末裔です。地元・広島を愛し、骨太な活動を続けるスタイルは、戦国武将の力強さを彷彿とさせます。
(※吉川晃司さんと 吉川元春の血縁を示す歴史的文献等が無いため、当項目についてはあくまで噂レベルです)
釈由美子(女優) × 蜂須賀小六(豊臣秀吉の軍師)

女優の釈由美子さんは、戦国武将・「蜂須賀小六」の末裔であると家系に伝わっています。歴史の裏側で活躍した知将のDNAが、彼女のマルチな才能を支えているのかもしれません。
本経済を救った是清の情熱的な気質が、お二人の個性派俳優としての魅力に繋がっています。

麻生太郎(政治家) × 大久保利通(明治維新の三傑)

政治家の麻生太郎さんは、維新の三傑の一人・「大久保利通」の高祖孫(4代後)にあたります。日本の近代化をリードした大久保家の精神は、今も日本の政界に大きな影響を与え続けています。

柳生博(俳優・司会者) × 柳生宗厳(柳生新陰流の祖)

俳優・司会者として活躍した柳生博さんは、剣術の達人・「柳生宗厳(石舟斎)」を祖とする柳生一族の末裔です。自然を愛し、凛とした佇まいは、武道の極致を目指した一族の風格です。
千葉雄大(俳優) × 岩倉具視(五百円紙幣の肖像画)

俳優の千葉雄大さんは、調査により「岩倉具視」と21親等の遠縁であることが判明しました。意外なところでの歴史的繋がりは、彼のミステリアスな魅力の一助となっています。

夏目房之介(漫画批評家) × 夏目漱石(文豪・千円紙幣の肖像画)

漫画批評家の夏目房之介さんは、国民的文豪・「夏目漱石」の孫です。漱石が残した言葉の力は、形を変えて現代の文化批評という分野で息づいています。

福澤克雄(テレビ演出家) × 福澤諭吉(慶應義塾創設者・一万円紙幣)

TBS演出家の福澤克雄さんは、「福澤諭吉」の玄孫です。日本の教育と近代化を説いた諭吉の情熱は、テレビドラマを通じて日本中に熱狂を届ける才能に結びついています。
石黒賢(俳優) × 榎本武揚(幕臣・蝦夷共和国総裁)

俳優の石黒賢さんは、幕臣・「榎本武揚」の親戚筋(高祖叔父が榎本武揚)にあたる家系です。激動の幕末を生き抜いた榎本家のバイタリティが、長年第一線で活躍する石黒さんの力の源かもしれません。
まとめ:歴史は終わらない、今も続いている
いかがでしたか?「歴史上の人物」というと、どこか遠い存在に感じてしまいますが、彼らのDNAは現代の第一線で活躍する有名人たちの中に、確かに受け継がれています。
彼らの活躍をテレビで見るとき、「この人のご先祖様は、あの時代を駆け抜けたんだな」と思いを馳せてみると、また違った楽しみ方ができるかもしれません。
今回ご紹介した22名以外にも、まだ公表されていない「偉人の末裔」はたくさん眠っているはずです。この記事をきっかけに、あなたも自身のルーツを辿ってみてはいかがでしょうか?
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