芸能界には、華やかな結婚生活の裏で、何度も別れと出会いを繰り返す「恋多き有名人」たちが存在します。驚きの「バツ4」を記録するモデルや、ダンディな実力派俳優の意外な遍歴、そして前人未到の「計7回」という伝説的な数字を叩き出した昭和の歌姫まで……。
今回は、世間を騒がせた20名の離婚歴とお相手の名前、その波乱万丈なエピソードを詳しくまとめました。
藤圭子【離婚回数:7回】

・1回目(1971年〜1972年):前川清(歌手)
・2〜7回目(1982年〜2007年):宇多田照實(音楽プロデューサー)※1982年〜2007年の間に計6回の入籍と離婚を繰り返す。
昭和の歌謡界を震撼させた「怨歌の女王」であり、宇多田ヒカルさんの実母である藤圭子さん。彼女の人生は、まさに凄絶な愛の物語でした。

最初の夫である前川清さんとの短い結婚生活の後、運命の相手となる宇多田照實氏と出会いますが、ここからが伝説の始まりです。
>>前川清、元妻の娘・宇多田ヒカルから「会いたい」と言われ… 藤圭子さんと結婚当時の思い出を語る【徹子の部屋】

二人は猛烈に愛し合い、激しくぶつかり合うたびに離婚と再婚を選びました。その回数は驚異の計7回。
宇多田ヒカルさんも「母の人生はあまりにもドラマチックすぎた」と後に語っており、母娘の情愛や孤独、そして音楽的才能の背景には、このあまりにも激しい情熱の歴史が刻まれています。

MALIA.【離婚回数:4回】

・1回目(2002年〜2004年):田中隼磨(サッカー選手)
・2回目(2005年〜2009年):山本”KID”徳郁(格闘家)
・3回目(2015年〜2017年):佐藤優平(サッカー選手)
・4回目(2017年〜2019年):三渡洲舞人(ファッションモデル)
モデルとしてだけでなく、実業家や4児の母としてもパワフルに活動するMALIA.さん。彼女の結婚歴は、常にその時代のトップアスリートやモデルたちが相手であり、世間の注目を浴び続けてきました。

異なる父親を持つ4人の子供を育て上げる覚悟と、自身の幸せを妥協せず追い求める姿勢は、現代の自立した女性の象徴とも言えます。離婚を経験するたびに強くなり、美しさを増していく彼女の生き方は、多くのファンに勇気を与えています。
きっと今日は #エイプリルフール だから、離婚はジョークなのよ。
— あんあん💖 (@anan_poison) April 1, 2019
流石に子供4人いて、4度目の離婚はないわよね。
サッカー選手、総合格闘家、サッカー選手、サッカー選手って順番ね。
アスリートにモテモテなのは、何かあるのね。#MALIA https://t.co/oSPUIJ1mdK
吉田鋼太郎【離婚回数:3回】

・1回目(期間不明):一般女性(事実婚)
・2回目(期間不明):一般女性
・3回目(期間不明):一般女性
・現在(2016年〜):一般女性
大人の色気と圧倒的な演技力で、遅咲きのブレイクを果たした吉田鋼太郎さん。20歳の時に経験した事実婚を含めると、計4回もの結婚を経験しています。本人は自身の性格を「惚れっぽい」と認めており、その情熱が演技のエネルギーにも繋がっているようです。
木村祐一【離婚回数:3回】

・1回目(期間不明):一般女性
・2回目(期間不明):一般女性
・3回目(2006年〜2008年):辺見えみり(タレント)
・現在(2012年〜):西方凌(タレント)

鋭い感性と料理の腕前で知られる一方、私生活では非常に繊細でこだわりが強い一面を持っています。タレントの辺見えみりさんとの結婚生活は、わずか2年という短さで幕を閉じましたが、その背景には木村さん独自のルールや価値観があったと言われています。

現在は、2012年に結婚したタレントの西方凌さんと共に歩んでいます。実は西方さんの方から「結婚してほしい」と4回もプロポーズしたという情熱的なエピソードがあり、現在は二人の子宝にも恵まれ、公私ともに木村さんを支える良きパートナーとなっています。
いしだ壱成【離婚回数:3回】

・1回目(2003年〜2006年):三宅えみ(タレント)
・2回目(2014年〜2017年):一般女性
・3回目(2018年〜2021年):飯村貴子(女優)

90年代のフェミ男ブームを牽引し、圧倒的なカリスマ性を誇ったいしだ壱成さん。私生活では父・石田純一さんの背中を追うかのように波乱の道を歩んできました。

特に3度目の結婚相手である飯村貴子さんとは、24歳の年齢差や地方での移住生活が大きく報じられましたが、最終的には生活の困窮などが原因で別々の道を歩むことに。
度重なる不運やバッシングに晒されながらも、現在は俳優としての再起をかけて懸命に活動を続けています。
スポンサーリンクそういえば、こんな話もあったわね…
— えきにゃん🐈 (@ekinan_lawyer) February 8, 2025
いしだ壱成 “純一超え”3度目離婚「ぼくと父は何か欠落している」|NEWSポストセブン https://t.co/eerZDagR4Y
萩原健一【離婚回数:3回】

・1回目(1975年〜1978年):小泉一十三(モデル)
・2回目(1980年〜1984年):いしだあゆみ(歌手・女優)
・3回目(1996年〜2006年):一般女性(元プロ野球選手の元夫人)
・(2011年〜):冨田リカ(モデル)※2019年に死別

「ショーケン」の愛称で、死後もなお唯一無二のカリスマとして語り継がれる萩原健一さん。その私生活は、彼の演技と同様に危うさと色気に満ちていました。数々の大物女優やモデルとの浮名を流し、結婚と離婚を繰り返す姿は、まさに昭和の破天荒なスターそのもの。

晩年はモデルの冨田リカさんと穏やかな愛を育み、生涯で3度の離婚を経験しました。不器用ながらも純粋に愛を求めた彼の生き様は、多くの人々の記憶に深く刻まれています。

蜷川実花【離婚回数:3回】

・1回目(期間不明):一般男性
・2回目(期間不明):一般男性
・3回目(期間不明):一般男性
・現在(期間不明):一般男性
写真家・映画監督として、世界中に「ニナガワ・カラー」を浸透させた蜷川実花さん。彼女の表現活動の根底には、常に自由で妥協のない自己の探求があります。結婚という形式に対しても、彼女は極めて柔軟で現代的な価値観を持っており、過去3度の離婚は、彼女が自身のクリエイティビティと人生を最優先にした結果とも言えるでしょう。
現在は4人目の夫と安定した関係を築いており、母として、表現者として走り続ける姿は圧巻です。
スポンサーリンク六角精児【離婚回数:3回】

・1回目(1990年代・約2年間):一般女性
・2回目(2000年代初頭・約2年間):一般女性
・3回目(2000年代中盤・期間不明):一般女性
・現在(2011年〜):一般女性(2度目に結婚した女性と再婚)
名バイプレーヤーとして欠かせない存在の六角精児さんですが、その私生活は「借金・ギャンブル・離婚」という、まさにドラマのような展開の連続でした。多額の借金が原因で3度の離婚を経験しましたが、人生の面白さはここからです。なんと、2番目の元妻と数年の時を経て再婚するという驚きの決断を下しました。「別れ方が綺麗だったから」と語る彼の人柄と、縁の不思議さを感じさせるエピソードは、多くの視聴者に親しみを持って受け入れられています。
玉置浩二【離婚回数:3回】

・1回目(1983年〜1986年):一般女性
・2回目(1991年〜1998年):薬師丸ひろ子(女優)
・3回目(1999年〜2007年):安藤さと子(ミュージシャン)
・現在(2010年〜):青田典子(タレント)


天才的な歌唱力を持つ玉置浩二さんは、その愛の形も非常に情熱的でした。女優の薬師丸ひろ子さんとの結婚や石原真理子さんとの騒動など、常に愛の渦中にいた玉置さん。

現在は青田典子さんの献身的な支えにより、充実した音楽活動を続けています。
スポンサーリンクアントニオ猪木【離婚回数:3回】

・1回目(1960年代・期間不明):一般女性(名前:リンダ)
・2回目(1971年〜1987年):倍賞美津子(女優)
・3回目(1989年〜2012年):一般女性(名前:尚美)
・4回目(2017年〜):一般女性(名前:橋本田鶴子)※2019年に死別

「燃える闘魂」アントニオ猪木さんは、リングの上と同様、私生活でも情熱的な人生でした。女優の倍賞美津子さんとは離婚後も形を変えて絆が続いており、生涯で3度の離婚を経験しましたが、常に誰かに愛され続けた人生でした。
広末涼子【離婚回数:2回】

・1回目(2003年〜2008年):岡沢高宏(モデル)
・2回目(2010年〜2023年):キャンドル・ジュン(アーティスト)

最初の夫との離婚、そしてキャンドル・ジュン氏との13年に及ぶ婚姻関係の末に迎えた2度目の離婚。2023年には有名シェフとの「W不倫」が大きく報じられ、無期限謹慎処分や所属事務所からの独立など、芸能生活を揺るがす大きな騒動となりました。

さらに、2025年末から2026年初頭にかけては、独立後のプライベートでの新たな交際報道や、そのお騒がせな私生活が再びメディアの注目を集めています。清純派イメージからの脱却と、一人の女性として葛藤し、奔放に生きる姿は、彼女のキャリアに新たな波紋を広げ続けています。
宇多田ヒカル【離婚回数:2回】

・1回目(2002年〜2007年):紀里谷和明(映画監督)
・2回目(2014年〜2018年):一般男性(イタリア人)

19歳で結婚した紀里谷和明さんとの別れ、そしてイタリア人男性との再婚と離婚。彼女の歌詞に漂う孤独や愛の深淵は、こうした自身の経験から紡ぎ出されたものかもしれません。母・藤圭子さんの激しすぎる愛とは異なる、彼女なりの愛の軌跡が伺えます。
藤圭子さんが徹子の部屋内で宇多田ヒカルさんが母 藤圭子さんについて語っている動画がありますので樂しんで下さい pic.twitter.com/LTls12Cs80
— KOMATU (@komatu3236) February 5, 2026
土屋アンナ【離婚回数:2回】

・1回目(2004年〜2006年):澄海(Joshua)(モデル)
・2回目(2009年〜2016年):菊池大和(スタイリスト)
・現在(2016年〜):一般男性

裏表のないオープンな性格で知られる土屋アンナさんは、2度の離婚を「必要なプロセスだった」と前向きに捉えています。
現在は3人目の夫と4人の子供たちに囲まれ、賑やかで愛に溢れた家庭を築いています。

スポンサーリンク土屋アンナ、FM番組で夫の逮捕を謝罪: モデルで歌手の土屋アンナが1日、都内でTOKYO FM「COUNTDOWN jp」に生出演し、傷害容疑などで逮捕された夫のスタイリスト・菊池大和容疑者に代わって謝罪したそうです。「人… http://t.co/OIBRKWCQ
— ネコウス (@nekouse) October 1, 2011
松田聖子【離婚回数:2回】

・1回目(1985年〜1997年):神田正輝(俳優)
・2回目(1998年〜2000年):波多野浩之(歯科医師)
・現在(2012年〜):一般男性(大学准教授)

神田正輝さんとの「聖輝の結婚」と12年後の離婚、その直後の歯科医師との「ビビビ婚」とスピード離婚。彼女の行動一つ一つが常に社会現象となってきました。

私生活では、2021年に最愛の娘である神田沙也加さんの急逝という、あまりにも悲しく衝撃的な出来事に見舞われました。深い喪失感の中でも、ステージに立ち続け最高の輝きを放つその姿は、多くの人々に感動と勇気を与えています。波乱に満ちた人生さえもプロ意識で昇華させる彼女は、まさに唯一無二の存在です。
高岡蒼佑【離婚回数:2回】

・1回目(2007年〜2011年):宮﨑あおい(女優)
・2回目(2016年〜2023年):一般女性

類まれな才能を持ちながら、時にストレートな発言で注目される高岡さん。宮﨑あおいさんとの結婚生活や、その後の再婚と離婚など、人生の苦楽をありのままに発信する姿は、一部で熱狂的な支持を集め続けています。
スポンサーリンク奥菜恵【離婚回数:2回】

・1回目(2004年〜2005年):藤田晋(実業家)
・2回目(2009年〜2015年):一般男性
・現在(2016年〜):木村了(俳優)

藤田晋氏との電撃結婚とスピード離婚、その後の再婚と離婚を経て、現在は俳優の木村了さんと3度目の結婚生活を送っています。

自身の幸せに正直であり続ける彼女の姿勢は、多くの温かい共感を呼んでいます。
ともさかりえ【離婚回数:2回】

・1回目(2003年〜2008年):河原雅彦(演出家)
・2回目(2011年〜2016年):渡辺健二/スネオヘアー(ミュージシャン)
・現在(2022年〜):一般男性(編集者)


表現者同士の結婚を繰り返しましたが、いずれも「自分自身を取り戻すため」の選択として離婚を決意。
現在は編集者の男性と3度目の結婚生活を送っており、自分らしい時間を大切にするライフスタイルが支持されています。
スポンサーリンク辺見えみり【離婚回数:2回】

・1回目(2006年〜2008年):木村祐一(お笑い芸人)
・2回目(2011年〜2018年):松田賢二(俳優)


木村祐一さん、松田賢二さんとの結婚を経験。離婚の際も相手を尊重しながら冷静に言葉を紡ぐ姿は、大人の女性の品格を感じさせました。現在はシングルマザーとして、またブランドプロデューサーとして精力的に活動しています。
hitomi【離婚回数:2回】

・1回目(2002年〜2007年):一般男性
・2回目(2008年〜2011年):羽田昌義(俳優)
・現在(2014年〜):一般男性

「自分の道は自分で決める」を体現してきたhitomiさん。2度の離婚を経験していますが、立ち止まることなく新しい家族の形を築き、現在は賑やかな大家族の母として等身大の姿を発信しています。
スポンサーリンク石田純一【離婚回数:2回】

・1回目(1970年代・期間不明):星野聖子(学生時代の相手)
・2回目(1988年〜1999年):松原千明(女優)
・現在(2009年〜):東尾理子(プロゴルファー)

日本のバツあり芸能人の代名詞的存在。最初の妻、松原千明さんとの離婚を経て、現在は東尾理子さんのもとで良きパパとして安定した生活を送っています。

その恋多き人生は、憎めないキャラクターとして定着しています。
まとめ
離婚回数が多い芸能人には、それだけ人を惹きつける魅力や、何度でも愛を信じる情熱があるのかもしれません。背景は人それぞれですが、彼らのバイタリティあふれる生き方からは、どこかパワーをもらえる気がします。
今後も気になる有名人の動向をチェックしていきましょう!
スポンサーリンク


コメント